サブドメイン作成方法とDNSとGoogleApps

以前に私のメールの利用方法について説明するとしておきながらなかなかできていません。

ブログの引っ越しも保留になったので、備忘録も兼ねて、サーバー、ドメイン、サブドメイン、DNS、メール管理について記載します。

 

私が現在契約しているレンタルサーバーは、「共用サーバーSD」、「ロケットネット、「ドメインキング」です。

そのうち「共用サーバーSD」は2契約で、そのうちの1契約が9月で満了となります。

現在は利用していませんが、一時期利用したのが海外レンタルサーバーの「BlueHost」と「WebHostingPad」です。

私のお客様が利用しているサーバーで管理を任されているのが、「さくらインターネット」です。

 

ということで、それぞれのレンタルサーバーでサブドメインを作成した時に、どのような形態でサブドメインが作成されるのかw実体験で経験したことを、まずは投稿します。

 

プライマリドメインとして、『abc.com』というドメインがあるとします。

 

『abc.com』ドメインアクセスする方法として、世間一般的に、 http://www.abc.com というアクセスをすると思います。

 

しかし、皆さんもご存じのように、『abc.com』ドメインの正式なアクセスは、http://abc.com であり、http://www.abc.com は『abc.com』の『www』というサブドメインにアクセスしているというのが本来の姿です。

 

でも、実際には『www』というサブドメインは存在していないと思います。

レンタルサーバーによっては、ドメインのサブフォルダー名が『www』になっていて、そこでプライマリドメインのホームページデータを管理するよういなっているものもあるようです。

 

で、『sub.abc.com』というサブドメインを作成する場合は2通りの作成方法があります。

『abc.com』の下位としてのサブドメイン『sub.abc.com』という作成方法と、プライマリドメインと並列のようなサブドメインとしての作成方法です。

 

私の経験したレンタルサーバーでは、下位としてサブドメインを作成した場合は、アクセス方法としてのURLは、http://sub.abc.com のみとなり、『@sub.abc.com』というメールアドレスは作成できません。

 

ところが、並列というか同列というかサブドメインを独立したドメインのような形で作成すると、アクセスするURLは、http://sub.abc.com と http://www.sub.abc.com

?の二通りになります。

さらに、『@sub.abc.com』というサブドメインのメールアドレスも作成できます。

 

ここらへんのところは、DNSレコードの設定などいろいろ絡んできますので、次回に説明します。