古い周辺機器、わかっていて防げたはずなのにハマってしまった

私の複合機が使えなくなってしまったので、友人がちょっと古い複合機を貸してくれました。

そのインストールでハマってしまいました。

 

ちょっと昔のパーソナル複合機で、OSの対象はWindows2000とXPです。

 

普段なら、メーカーのHPで最新のドライバを探してからインストールするのですが、ついうっかり添付のインストールCDを使ってインストールしてしまいまいた。

 

Windows7では、インストールそのものが出来ません。
ま、これはこれで良しで、プリンタドライバやスキャナドライバはWin7の標準ドライバを使えばよいことです。

中途半端にインストールされたサポートソフトやおまけソフトはアンインストールです。

 

で、ハマったのがXPです。
デュアルブートのXPはSP3なのですが、インストールCDはSP3を対象にしていません。

 

インストール自体はうまくいったのですが、それ以降XPを起動する度に、無条件に電源が落ちてしまいます。

 

やってしまいました。

 

仕方がないので、Win7でメーカーのHPにいき、最新のドライバ関連をダウンロード。
再起動し、デュアルブート選択画面で、XPを選択し、ソッコーF8キーを押し、XPのセーフモードで起動。

 

インストールCDからインストールされたアプリは削除し、ドライバはダウンロードしたものに変更。

そのあとXPを通常起動し、アップデートされたインストールCDの内容物をダウンロードしなおして、そのダウンロードしたもので再インストール。

 

なんとか、正常に動くようになりました。

念のため、MicorosoftUpdateを実行。

案の定、その複合機が対象で、6個ほどアップデートがあったのでそれも適用。

 

古い周辺機器を新たにインストールする時には注意しなければならなかったのに、うっかりです。

 

注意しましょう。